3月末に「angelino」か「bikke」かで、子供乗せ自転車を悩んでいました。
結果、電動アシストなしの「bikke」を購入。

前回の記事
子供乗せ自転車選び「angelino?」「bikke?」

BRIDGESTONE
bikke b 20インチ BK03T3

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bikke 公式ページ

2013年モデル 3段シフト
重量:22.8kg

本体カラーはホワイトです。
他にはブレーグレーとダークグレーがありました。

又、チャイルドシートやハンドルグリップなどもカラーバリエーションが豊富。
色々選べてカスタム可能なのが嬉しいですね。

カラーバリエーション


■チャイルドシート
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■ハンドルグリップ
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■サドル
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■ヘルメット
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フレーム

U型タフフレーム
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強度は勿論、何より重心が低いので安定感が違います。
そして運転する人が乗り降りしやすい設計ですよね。
子供を乗せていると、慣れるまでは不安ですし、慣れてからでも予測不可能な行動をするのが子供。
何かあった時にサッと乗り降りできるというのは一つの安心感にも繋がりそうです。

タイヤ

前後20インチ 幅は約5cm
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20インチにする事で、より重心が低くなります。それにより子供の乗せ降ろしも楽に。
そして幅5cmという太いタイヤで耐荷重にも優れていますし、運転が安定します。
更にひと漕ぎで進む距離はなんと26インチと同等!

20インチだからといって沢山ペダルを回さなければいけないというわけではないのです。

恐らくギア比を26インチと同じにしてあるんだと思います。
とはいえ20インチのbikkeと、通常の26インチのママチャリとでは、タイヤの太さが違えば当然太い方が地面との摩擦抵抗が大きい為、比べると軽快さは多少落ちるかもしれません。

ですが実際に乗った感想としては、漕ぐのは非常に楽ですし、安定感が良いので漕いでて安心できました。

特に漕ぎ出しが安定しています。
街乗りでは信号などで頻繁に止まる事がありますので、漕ぎ出しの安定感は嬉しいですね。

変速

内装3段変速
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右側の手元でギアを変えられます。

我が家では「電動アシストは必要ない」との判断でしたので、アシスト機能はありませんが、3段変速付きにしました。

それでも急な坂道を登るのはきっと大変でしょうけど、近所で使う分には全く問題ないです。

そういう意味では普段使うルートがどんなルートか把握しておくと良いかもしれませんね。

※実際に電動アシストも試乗してみましたが、正直あれは凄いです(笑)

電動アシストは、それなりのお値段もしますので、迷っている方は家族やお財布と相談してみてください。

スタンド

スーパーラクラクワイドスタンド
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てこの原理で楽に立てる事ができます。
その名の通りワイドな設計なので安定性が違います。

ハンドルロック

くるピタ
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子供乗せ自転車を探すまでは、ハンドルロックなんて気にもしませんでしたが、重要ですね。

今回のbikkeのように子供を後ろに乗せる場合、荷物は前カゴになります。
買い物後に重い荷物を前カゴへ入れて、ハンドルロックがないと、子供を乗せている途中で自転車がバランスを崩す可能性もあります。

又、前に子供を乗せるタイプであれば尚更必要ですね。

このハンドルロックの質や使い勝手は各メーカーによって少しずつ違うんですね。

bikkeについているのは「くるピタ」というシマノのハンドルロック。
クルっと回せば簡単に半固定ができます。
半固定?と思いますよね。

ですが
もしも固定した事を忘れて走りはじめてしまったら…

想像しただけで恐ろしいですが、くるピタは半固定の為、そんな時でもグッと力を加えればハンドルが切れるようになっています。
転倒する確立は減りそうですね。

さすが、シマノです。

ブレーキ

スマートコントロールブレーキ
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小径車用にチューニングされていて、軽い力でもしっかりとブレーキがかかります。
又、とっさに強く握った場合にもホイールロックさせずに止まれますので安心です。
私自身、雨天走行はまだ試していませんが、制動性能試験でも安定した性能を発揮しているとの事。

ブレーキは自分と子供の命を守る大切なパーツです。

チャイルドシート

bikke リア用チャイルドシート
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これは個人的に大きいなと感じたのは、チャイルドシートのアームレバーです。
他の車種では前後に少しスライドできたりするのもあったのですが、bikkeに付いているものはこのアームレバーが開閉するんです。

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試乗した時にこの良さはすぐに感じました。
乗せ降ろしが断然楽でしたので。

bikkeのレポート、こんな感じでしょうか。
良いところ盛りだくさんで、増税前に良い買い物が出来ました。

しかしですね、感じるのは、私が購入したのは自転車そのものではなく、「便利」「楽」「安心」などを購入したんだなとつくづく感じます。

ご近所さんにはママチャリでガツガツ漕いで、送り迎えや買い物などを毎日しているお母さんがたくさんいます。

どんな乗り物にせよ、なにより私達が子供に対して細心の注意を払って、事故や怪我のないように努める事だと思います。

そして関連記事として、以前アップしたものになりますが、是非ご覧ください。

自転車は脚が太くなる?細くなる?脚やせする漕ぎ方とは

おすすめの自転車保険は個人損害賠償1億円のプラン

特に自転車保険に関しては知っておいて損はないと思います。

安心して快適な自転車ライフを。