クロスバイクを乗り始めた頃は、数日でお尻が痛くなりました。
その時は「こんなもんは慣れだ!」と言い聞かせて乗り続け、乗り越えました(笑)

普段から通勤で40km以上走っていますが、それでも休日に普段着で150km近く走ればお尻が痛くなる時もあります。

又、これからの季節は暑くなりますので、当然汗をかきますよね。
私は汗かきな方なので、夏場に1時間近く走ればお尻にも結構な汗をかきます。
きっと同じような悩みを持つ人も少なくないと思います。

今回はそんなお尻の痛みと汗の対策として「パッド付のインナーパンツ」をご紹介します。

■お尻の痛み

お尻の痛みに関して言えば、ポジションの問題(腕とお尻にかかる重心の比率)も関係します。

前傾姿勢になるほど、腕でも体重を支えるようになりますので、その分お尻にかかる負担は軽減されます。

逆に上体が起きるほど、お尻で体重を支えるようになりますので、お尻が痛くなりやすいです。

あとはサドル選び
クッション性があるものや、痛みを軽減させられるようなデザインの商品も多数出ていますので、その中からお気に入りのサドルが見つかれば試してみるのも良いでしょう。

■汗対策

これも色々考えました。
自転車通勤の際にはバックパックを持っていますので、タオルや上着の替え等はカバンに入れてあります。
ですが、ズボンも入れるとさすがに嵩張りますし、気になるのはお尻の汗だけですので、何か良い方法はないかなと考えていました。

あくまでも普段着や通勤着の場合の悩みです。

「到着したら全身着替えます」という事であれば、レーサーパンツなど、速乾性・吸汗性に優れたものを選ぶのが望ましいと思います。

パッド付インナーパンツ

どちらの悩みも解消できそうだと感じたのが「インナーパンツ」でした。
これなら普段着の下にもさり気なく履いていられますし、カバンに下着だけ入れておけば、会社で下着だけ着替えればOKですよね!

レーサーパンツなどと比べても安価なので、気軽に試せるのも良いですね。

購入したのはこちら!

これは安いですよね!
見た目はピッタリとしたボクサーパンツに近い感じです。

パッドはこんな感じ。
通気性抜群のクールマックス。
フィット感も良かったです。

実際に、履いてみました。
きっと言われなければ気付かない程度ですよね。
履いている自分としては、パッドがあるので、多少はモコっとした感覚がありますが(笑)

後ろから

そして実際に自転車で走ってみました。

これは良いです。
当然ですが、乗った瞬間にクッション性を感じられます。
これなら痛くはならなそうですね。

スポーツバイクを始めたばかりで、お尻の痛みと戦っている人や、これからスポーツバイクを購入される方にもオススメです。

1時間走行しましたが、お尻の汗がズボンに染みる事はもちろん全くありませんでした。

これからの自転車通勤や、ロングライドでも重宝しそうなアイテムです。