ロードバイクやクロスバイクでの自転車通勤・通学中のトラブルで特に心配なのは「パンク」ですよね。

遅刻できない状況下で、もしもパンクしたら「周辺の最寄り駅から電車に乗ろう」「最悪、タクシーかな」なんて考えている方もいるかと思います。

又、ロングライド中のパンクも辛いですよね。近くにSHOPがあるかもしれないなんて奇跡を信じてたら痛い目に遭いそうです(笑)

バッグに
・携帯空気入れ
・スペアチューブ×2本
・タイヤレバー
・パッチ(ゴム糊不要で貼れるもの)

これらを常に持っていればパンクに対しての安心感はありますが、修理や交換にかかる手間や時間、それなりに荷物も嵩張ることを考えると、「もっと簡単な方法はないだろうか…」と考えてしまうのは自然なことだと思います。

今回ご紹介するのは、既にご存知の方も多いかと思いますが、そんな悩みを1瞬で解決してくれそうなアイテムです。類似した商品はこれまでにもありましたが、こちらの商品はちょっと別格。本場イタリアから日本にやってきた素晴らしい「瞬間パンク修理剤」です。

BARBIERI(バルビエリ)のripara(リパラ)

※BARBIERIは本場イタリアの自転車用品メーカー。

リパラの特徴

注入するだけで瞬間的にパンクを修理

空気を入れる要領で修理ができるため、初心者や女性でも簡単にパンク修理が可能です。
当然タイヤやチューブを外す必要もありません。
遅刻できない通勤・通学や、1秒を争うレースでも能力を発揮します。

高い耐久性

パンク修理剤は基本的に応急処置としての役割のため、使用後はすぐにタイヤやチューブの交換を推奨していますが、リパラはなんと使用後1年間の乗車が可能という耐久性が特徴です。
又、リパラを使用したパンク修理によってタイヤやチューブにダメージを与えません。

チューブ・バルブの種類を問わない

日本で使用されている全てのバルブ(英式・米式・仏式)に対応しています。
又、チューブ/チューブレス問わず使用が可能です。

リパラの使用方法

修理剤をタイヤバルブから注入し、全体に行き渡らせるためにタイヤを勢いよく回すだけ。ある程度のエアーも同時注入されるので、必要に応じて継ぎ足しします。

と、ホントこれだけなのですが、もう少し具体的に説明します。

手順 1

パンクの原因になった異物が残っている場合は、タイヤから取り除いて下さい。

手順 2

製品をよく振ったあと、上部の保護プレートを取り去り、ホースの先をタイヤのバルブ(注入口)にねじ込んで下さい。

手順 3

上部のボタンを押して修理剤を注入して下さい。(1本を全量注入して下さい)

手順 4

タイヤを勢い良く回転させ修理剤を全体に行き渡らせて下さい。

手順 5

必要に応じて、ポンプでタイヤにエアーを追加注入して下さい。
高圧にしすぎると液が噴射する場合がありますのでご注意ください。

※英式(一般車)、仏式(スポーツ車)バルブはホース先端のアダプターを装着したまま、米式(スポーツ車の一部)バルブはアダプターを外してねじ込んで下さい。

※注入時に修理剤が漏れる場合があります(特に英式バルブ)が、タイヤが膨らんでいくようであれば多くの場合修理機能に問題ありません。

注意
タイヤやチューブが大きく裂けた場合、サイドやリム側のパンクには効力を発揮しないことがあります。

使用直後にCO2カートリッジを用いてエアーを注入しないでください。
低温により修理剤に悪影響を与える場合があります。

リパラ75

フレキシブルホースが付属しているので、バルブ付近にスペースの少ない小径車やディスクホイールにも対応。重さも僅か80gと軽量。

リパラ100

マウンテンバイクなど太いタイヤでも安心な100ml。
シートポストやフレームに装着できるベルクロアタッチメント付属。
重量105g