[Runtastic Road Bikeの記録]
10月の合計走行距離は413kmでした。
9月後半から10月前半にかけては脚の手術によって自転車に乗れませんでしたので少ない距離でした。ひょっとしたら自転車通勤で一番気持ちが良い時期を逃したかもしれません(笑)

再び自転車通勤ができるようになってから、体は勿論、心も軽くなったような気がします。
体を動かして汗を流す事で、気持ちよく新鮮なものを取り込むサイクルが自然と出来ているようにも感じました。自転車最高ですね。通勤も可能な限り続けていきたいです。

さて、今朝のニュースでこんな見出しが目に止まりました。

【危険ドラッグ】自転車走行で免停、都内男性初適用へ 警視庁方針

道路交通法上では、危険ドラッグに絡む自転車の交通違反で自動車運転免許の取り消しや停止ができないため、将来、車で事故を起こす恐れがある「危険性帯有者」と認定することで免停にするとの事。
記事:産経ニュース

この男性はもちろん既に別の容疑(道路交通法:過労運転等)で逮捕され、罰金20万円も納付させられているそうですが、自転車の違反からの流れで自動車運転免許の停止処分は全国初との事で、今後他の道府県でも適用されていきそうですね。

これほどまでに【危険ドラッグ】関連のニュースが取り上げられていますが、耐えないですね。。。私自身は車も自転車も日々運転しますし、子供を抱えて歩道を歩いたりもします。
気をつけていても車道や歩道には常に危険がありますが、明らかに危険な行為とわかっているのに、それでもドラッグを使用して運転するなんて本当に許し難い行為です。

都内では未だに猛スピードで逆走してくるマナーの悪い人も大勢いますし、目視もせずに車道と歩道を行き来するような運転もよく見かけます。

誰もが被害者にも加害者にもなりたくはないはずです。
特に事故は、自分と対象者だけの話ではなく、双方のご家族や友人など多くの人を悲しませ、巻き込む事となりますので、マナーを守って当たり前のように気持ちよく運転できる環境になる事を願っています。