iPhoneは寒さに弱い

私は自転車移動する際、iPhoneをダウンベストの胸ポケットに入れて走行しています。

その方が電話やメールの着信に気付きやすい(ズボンに入れるより耳に近いので着信音が聞こえやすい)為です。

ですがここ最近、iPhoneの調子が極端に悪い。


メール等の着信があり携帯を手にして操作をする。

数秒で電源が落ちる。

電源を入れようとすると、バッテリーを充電してくださいと。

電源が入らない…

「え?バッテリー残量は80%近くあったのに?」

そのまま再び胸ポケットにしまって帰宅。

充電器にさして放置。

気付けば普通に使える状態に。


こんな事が続いていました。

iPhone5を使用しているのですが、もう寿命なのかとばかり思っていました。

ですが先日同じ状態になった後に、胸ポケットではなくジーンズのポケットに入れていたら、なんと復活!

そこで気付きました。

「こいつ、寒かったのか?…」

そして同じような経験をしている人がいないか調べてみると、いますね〜。

やはりiPhoneは寒さに弱いようです。

冷える事によって、バッテリーの機能が著しく低下し、誤動作を起こすとの事。
又、iPhoneだけではなく、iPadやiPodでも起こるそうです。

米CNNが
「極端に寒い環境でスマホを使うと故障の危険性が高まる」
と既に伝えていたんですね。

寒い場所だと、バッテリーの消費が早まったり、液晶パネルの寿命を縮める原因にもなるそうなので注意が必要です。

注意したい場所は

例えば、寝室や充電する位置、この辺りの気温が低い場合には、長時間放置する事になりますので注意が必要ですね。

あとはこの時期、気温の低い車の中にiPhoneを置き忘れてしまった場合などにも、同様の現象が起こるそうです。

冷えたiPhoneの復活方法

冷えたiPhoneの復活方法

それは、ただただ温める

それだけです(笑)

なんだか可愛らしい回答ですが、ズボンのポケットや、暖かい場所で暫く温めてあげましょう。
そうすれば復活します。

ちなみにスマホが動く温度というのは、45度~マイナス20度程度との事。
そう簡単には故障しないと思いますが、万が一温度が原因で電源が落ちてしまった場合には、そのままパソコンに繋いだり、無理に電源を入れたりせずに、暫く大事に温めてから電源を入れたり充電器にさしたりしましょう。