今年はなるべく走行距離などのデータを残していこうと思っています。

サイクルコンピュータとは
自転車の速度・走行距離・積算距離・ケイデンス(1分間のクランク回転数)など、様々なデータを計測し、記録してくれる優れものです。

自分の走行データはモチベーションにも繋がりますので、あると嬉しいアイテムですよね。

昨年クロスバイクを購入した際に、サイクルコンピュータ(以下 サイコン)の購入も検討していて、インターネットで調べたりしながら探していました。

すると、iPhoneがサイコンに早変わりするアプリを発見!

更に検索するとサイコンアプリは無料のものから有料のものまで幾つもリリースされていて、どれをダウンロードしようか迷いました。

幾つか利用してみた中で、最終的に私が「これだな!」と思い使用しているサイコンアプリをご紹介します。

と、その前にサイコンアプリは何をしてくれるのかというと…

iPhoneについているGPS機能を利用して速度や走行距離を計測してくれます。
又、スマートフォンなので地図表示も可能で、現在地の確認も簡単に行えます。
別売りのアイテムを購入すれば、ケイデンスや心拍数なども計測可能。

「GPSで速度?ちゃんと測れるの?」
と思うかもしれませんが、これがシッカリと計測できているようです。

なんともハイテクな時代ですね。

Runtastic Road Bike

Runtastic Road Bike

RuntasticというメジャーなアプリからRoad Bike用の高機能自転車アプリが無料でダウンロードできます。

無料版の機能
・走行距離
・走行速度
・走行時間
・走行ペース
・ルートの高低差
・消費カロリー
・走行ルートの保存
・日本語音声ガイド
・SNSでのシェア機能

その日の天気や気温、風向きもわかります。

有料版の機能
・広告が消える
・使用中に音楽プレイヤーも使える
・途中で写真の撮影・保存も可能
・勾配データが走行後に保存される

などなと、更に25以上の機能がプラスされるそうです。

近々有料版を購入してみようと思います。

使い方

まずアプリを操作する前に、走行中このiPhoneをどこに置くかですよね!

iPhoneなどのスマートフォンをハンドル部分に取り付けられるホルダーが売られています。それを利用して固定させても良いですし、走行中は画面を見ないのであれば、アプリをバックグラウンドで更新させておけば、バッテリーの減りも大幅に軽減されます。

iPhoneの場合
設定 > 一般 > Appのバックグラウンド更新をON

こうすればiPhoneがスリープ状態でもシッカリと計測してくれますので、iPhoneはカバンでもポケットでも大丈夫です。

いよいよアプリの操作です。
設定画面で自分の情報を入力

・性別
・生年月日
・身長
・体重

これらの情報を元にカロリー計算等がされるのですね。

情報を入力したら、あとはスタートするだけ!
Runtastic Road Bike

そして走行が終わったら「セッションの保存」
Runtastic Road Bike セッションの保存

左上の地図をタップすれば、マップは拡大されます。

簡単ですね。
ダウンロードすればすぐに使えるようになります。

文句ないアプリですが、ただ一つだけ欠点を言えば、やはりiPhoneのバッテリーです。

昨年のロングライドでは往復10時間近く走っていましたので、iPhoneの予備バッテリーに繋いで走行しました。

スリープ状態での使用であれば、試してはいませんが、連続4〜5時間程度なら問題ないかと思います。
※iPhone5で通勤の1時間使用して、バッテリーの消費は10%程度です。

サイクルコンピュータでお悩みの方、こういうアプリもありますので一度使ってみてはいかがでしょうか。

iPhoneだけではなく、今はAndroid版もあるそうです。

◼︎iPhone版
Runtastic Road Bike GPS サイクルコンピュータ
無料版のダウンロード

◼︎iPhone版
Runtastic Road Bike PRO GPS サイクルコンピュータ
有料版のダウンロード