MARIN Hamilton 29er

今年ももう2月になりました。
早い早い。

正月は家族とゆっくり過ごし、1月はほぼ自転車通勤のみの走行距離ですが、トータル886kmでした。

去年はきちんと計測してませんでしたので、今年からは極力忘れないように計測しようと思ってます。

そうする事でモチベーションも上がるし、走行距離と消耗品の減り方との関係値など、更に知れる事もあるのかなと。

そして今回1ヶ月間走行距離を計測してみて、月に1000kmは乗りたいなと思いました。月1でロングライドに行ければきっと越えられる数字なので、まずはそこも目標にして楽しめればと思います。

そう、ロングライドといえば、仲間と近々荒川を走ろうという話題で盛り上がっていたところでしたが、昨日(31日)に国土交通省荒川下流河川事務所が河川敷利用ルールを改正したというニュースを読みました。

荒川下流河川敷の利用ルールを改正、3月施行へ 「禁止行為」「危険・迷惑行為」「マナー」に3分類

自転車に関しては

「自転車は徐行し、歩行者を優先しましょう」
「河川敷道路に自転車や荷物などを置かないようにしましょう」

この2点ですね。

明確な速度制限ではなく”徐行”という表現になっています。

徐行とは、すぐに止まる事ができる速度で走ることだと自動車の教習所で教わりました。

確かに河川敷で事故が多発しているというのは問題ですが、果たしてこういった注意喚起のみで事故が減るのかといわれたら疑問も残ります。

荒川は平日であれば通勤や通学でも自転車は走ってますし、休日になれば野球少年やサッカー少年が自転車で集まり試合をしています。
ファミリーも多く、子供も大人も、たくさんの人で賑わっている場所です。

色んな意見が飛び交ってますが、例えば自転車専用レーンを設けるなど、もっとわかりやすいアプローチも必要な気はしますが、何より自転車に乗る側の安全に対する意識や責任が、どんな場所を走るにせよ今重要な課題になっているんだと感じました。

ルールは3月から施行ですが、意識は今日からでも改善できますもんね。

楽しい自転車ライフを続ける為にも、安全への意識は常に高く持っておこうと思います。